天気予報の「予報する」という英語表現をご紹介します。

天気予報

英語の天気予報を聞くときに知っておくと便利な表現がいくつかありますのでご紹介します。

天気予報は、同じような表現を頻繁に見かけることが多いです。

ある程度、基本的なパターンを覚えておけば、理解するのにとても役立ちますよ。

●【call for~】
「call for~」は「~を予報する」という意味です。

The weather forecast for today calls for heavy rain.
(今日の天気予報は豪雨です。)

 

●【outlook tomorrow is~】
「outlook tomorrow」は「明日の見通し」という意味です。

The outlook tomorrow is for partly cloudy skies and slightly with a chance of showers.
(明日の天気は一部曇り、少しにわか雨になるでしょう。)

「partly cloudy skies」は「一部曇り」
「shower」は「にわか雨」です。

 

●【be expected】
「be expected」は「予想される」という意味です。

Heavy rain is expected this week in parts of the central U.S.
(今週、米国中部の一部では大雨になるでしょう。)

「heavy rain」は「豪雨」。

Damp weather is expected Thursday.
(木曜日はじめじめした天気になるでしょう。)

「damp weather」は「じめじめした天気」。

Occasional snow is expected from today through Sunday.
(今日から日曜日にかけて時々雪が降るでしょう。)

「occasional」は「たまの・時々の」。

Nice weather is expected for the Labor Day Weekend across NorCal.
(北カリフォルニアでは、労働者の日の週末は良い天気になるでしょう。)

「NorCal」=Northern California=「北カリフォルニア」
「the Labor Day」は「レイバーディ・労働者の日」・・・連邦政府の祝日で9月の第一月曜日

 

●【be predicted】
「be predicted」は「予測される」という意味です。

Fine weather is predicted today and through to Monday.
(今日から月曜日まで晴天になるでしょう。)

「fine weather」は「快晴・晴天・良い天気」。

同じような意味合いでもいくつかの表現がありますのでチェックしておきましょうね!

 

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